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Fedora Core 2からFedora Core 3へアップグレード後、シャットダウンした後に 電源が自動的に切れなくなったマシンがあった。 アップグレード後はマシンのPOWERスイッチを長押しして電源OFFすることで 対応してきたが、少し煩わしいのでいつものようにネットで同じ事例とその解決策が ないか探してみた。 検索した結果、以下のページに参考になりそうな記事が掲載されていた。 http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=3&TID=408 簡単にいえば、 /etc/grub.conf の kernel の行に acpi=off を追加する とのことだ。 さっそく不具合が発生しているマシンに上記のことを適用した。 リブート後、シャットダウンすると一連の終了処理の後、期待したとおりに自動的に 電源がOFFになった。 Linuxインストール関連記事 Apache, PHP, PostgreSQLのインストール sendmailのインストール vsftpdのインストール Sambaのインストール 設定ファイル一覧、Sambaインストールの補足 RAID化 Sambaの設定(設定ファイルsmb.conf) Sambaの設定(設定ファイルの説明) Fedora Core 3にアップグレード シャットダウン後、自動的に電源OFFにならない問題の対処(Linux) ![]() |
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